#28 スタッフバッグ

by 十兵衛 on 2015年3月15日, no comments

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旅人御用達のスタッフバッグです。使ってる方も多いのではないでしょうか。 

しかし、明後日から世界一周旅行に行ってくる。て友人がスタッフバッグて必要?何に使うの?と尋ねて来て驚いたこともあります。そこで、特段変わった使い方をしているわけではありませんが、スタッフバッグの紹介をしたいと思います。

ちなみに私は、スタッフバッグのことをズボラ袋って呼んでます。整理整頓が出来ない私には無くてはならないアイテムなのです。

 

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さて、私が良く行くキャンプツーリングのパッキングで使うスタッフバッグ。ざっとこんな感じです。

ぱっと見るだけでは大小カラフルな袋があるだけのようですが、数枚だけ防水性のあるスタッフバッグも混ざっています。

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手に取ると防水性のものは少しごわごわしてるので直ぐわかります。

見た目としては裏地に防水加工がしてあったり、縫い目がシールされています。

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防水性のスタッフバッグに入れるのは基本的に水に濡れるとまずいものです。乾電池やLEDランタン、ライトなどなど。

 

ライトの類はそれ自体が防水性の高い物も多いので、わざわざ防水性の袋に入れる必要もありません。

しかし、このように目立つ赤色の袋に入れることにより、荷物の中で見つけやすく、また取り出しやすくなります。日が落ちてからは先ず必要となる灯火類はスタッフバッグにまとめ、荷物の一番上に収納しています。

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シュラフもまた、水に濡れると厄介なもので、特に冬場や寒い春先などは死活問題です。

これも大きな防水性のスタッフバッグに入れてからパッキングします。

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あとは地図や手帳などのもまとめて入れちゃいます。本の類は紫色の袋って私の中の決め事です。

これは防水性の袋ではないのですが、ページの折れや、摺れ、破れなどを防止する意味で袋に入れています。

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そして私がスタッフバッグに入れる荷物は大体これくらいです。左から

・[赤] シュラフ

・[紺] 衣類(着替えた後の衣類、空の袋)

・[青] 衣類(防寒着、着替えなど)

・[黄土色] 衛星用品(コンタクト、鏡、常備薬など)

・[赤] 灯火類、予備電池

・[小豆] 地図、手帳など本類

・[橙] キッチンペーパー

どの色の袋に何が入っているかを覚えてしまってるので、雑に詰め込まれた荷物の中からも迷うことなく欲しいものが取り出せます。

 

あとは買出しのときの買い物袋とか、自分はお風呂に行くとき適当なスタッフバッグに荷物詰め込んでもって行ったりします。

フェリー乗船時は、船内で必要なもの、必要なスタッフバッグだけピックアップできたり、かなり便利な袋です。

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どうせなのでパッキングしちゃいます。

さっきスタッフバッグに入れたものに加えて、枕、イス、テーブル、テント一式、グランドシート、スキットル、クッカー、フライパン、調理セット、などなど。

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一番底は大きくてあまり使わないもの。

調理セット(コンテナ)、シュラフ(赤)、着替え(青)、キッチンペーパー(橙)

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その上にテーブル、衛星用品(灰)、灯火類(赤)、フライパンなど細かいもの

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残りはパズルピースを嵌めるように、イス、クッカー、ピロー、本類(小豆)

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綺麗におさまりました。

テント類は別のバッグにパッキングしています。

 

お土産や買い出した食糧などは容量拡張のジッパーを開けてスペースを確保します。

大体1.5倍くらいに容量が増えるので問題ありませんが、最初からこのスペースを使ってしまうと旅先で苦労します。

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いざ。

走り出して寒くなってきたときも、中から青い袋を引っ張り出すだけで、欲しいものが取り出せます。

また細々したものが全てスタッフバッグでまとめられているので、元に戻すのも簡単です。これは1気室しかないの大きなバックパック等でも同じことが言えます。

 

ズボラで面倒くさがりな私にしては、適当に詰め込んでも出すときパッと出せるので、無くてはパッキングも始まらない袋です。ズボラ袋。

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今回紹介したスタッフバッグの殆どはモンベルで買ったもので、一枚約500円~1000円です。

 

あと、衣類とシュラフのスタッフバッグはオクトスっていうメーカーのもの。防水性のスタッフバッグって袋の割りに値段が高いんですが、このオクトスの袋は安くて耐久性も高くて気に入ってます。

おススメです。

 

いかがでしたでしょうか、スタッフバッグ。

まだ使ったことの無い人は是非使ってみてください。

 

 

 

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