#31 YAMAHA XT1200Z スーパーテネレ

by 十兵衛 on 2015年4月20日, no comments

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XT1200Z Super Ténéré(スーパーテネレ)、サハラ砂漠のある一帯がテネレ(何もないところ)と呼ばれ、砂漠から名前が来ているバイクです。

スーパーテネレって言うと、昔から青ってイメージしかなかった私。

探してみたら日本に一台だけ、奇跡的に新車でこの色のテネレが残ってた!! 

 

ぇー。・・・・あとは皆様の御想像にお任せいたします。

 

写真は砂浜アタック、

 

 

 

 

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からの砂浜スタック写真。

純正タイヤでは無理にもほどがありました。残念。

 

さて、それではXT1200Zスーパーテネレのインプレッションを書いていきます。

(この投稿は思いつき次第、加筆、修正を加えていきます。最終更新日 2015.04.26)

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・動機

私がXT1200Zスーパーテネレを選んだ理由、

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その一つがシャフトドライブ。

一回のツーリングで約500kmから3000km、長いときで5000kmを走ってきました。

WR250Rもそうでしたが、今まで乗ってきたチェーンドライブではチェーンのメンテナンスが間に合わないこともしばしば。

私は500km~1000km走行ごとにチェーンの清掃、注油を行います。しかし、一度に1000km以上走るツーリングもザラではなく、気になっていた点の一つです。

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そして、北海道ツーリングでやらかした、これ。

初日から雨が続いてたので油が切れちゃんたんでしょうね。終盤では異常に磨耗が進んでこの惨状です・・・。

チェーン用の油を持っていけばいいだけの話しなんですが、毎週末のようにチェーンをメンテナンスしてたこともあり、シャフトドライブ車への乗換えを決めました。
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二つ目が積載性の高さと航続距離の長さです。

2013年モデルまでは、リアキャリアが純正で付いているのに加え、パニアケースなどのアクセサリ類も各社から出揃っている点が大きかったです。

日本ではマイナー車種かもしれませんが、海外ではメジャーなバイクになりつつあるようです。

また、タンクも23L、燃費を20km/Lと概算すると400km弱は余裕で走れます。WR250Rの場合、引っ張って引っ張って200kmが限界でしたから、給油回数は半分、精神的にも余裕が出ることを期待します。

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WR250Rでキャンプ道具を積むとこんな感じになります。

意外と乗ってても窮屈さは感じないのですが、正直これが限界積載量。

サイドバッグが使えないのが痛いところでした。

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・・・え?たった3つだけの理由で?

と思われるかもしれませんが、大きなのは本当にこの3つです。

こまごましたのは色々あるんですがね。

オフロードも(一応)走れる。アドベンチャーツアラーがイイ。でもBMW・GSシリーズは中古でも高い、維持費も高い。Vストーム、NC750はチェーンドライブ、タイガー800も。 パラツインに乗ってみたかった。

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あと何よりこれです。これ。

アナログメーター(回転計)が付いている!

購入したときには2014年モデルもでて、上位車種のXT120ZEも出てました。クルーズコントロールに手元のボタンで調整できるサスペンションなどなど、以前のテネレにはない装備が満載だったのですが・・・・。

常に目にするメーター周りがどうにも気に入らず、

ていうか何故タコメーターがデジタル化しちゃった?

WR250Rみたいに元々付いてなかったら無いでいいんですが、あるならアナログがいい。

っていうどうでもいいこだわりの末、スーパーテネレ(2011年モデル)に決まりました。

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