#6 DRC ラジエターホースキット

by 十兵衛 on 2014年1月14日, no comments

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DRCのWR250R/X専用ラジエータホースキットです。

シリコン素材に高強度ファイバーを組み込み、耐圧性、耐熱性に優れる点が特徴であり、過酷な状況下であってもホースの膨張を最小限に抑える。らしいです。

見た目重視で交換されることの多いパーツですが、私が着目したのは

 

「-40度から260度まで耐える」

 

という点。

 

2013年現在、日本における観測史上最も低い気温の記録は、1902年旭川の-41℃です。

取り敢えず厳冬期の北海道を走っても、ラジエターホースにクラックが入るなんて心配は必要なさそうですね。

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取り付けはノーマルのホースと入れ替えるだけなのですが、ラジエターインレットホース(一番長いホース)の取り付けが難しいです。

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EXパイプがついたままだと手が入らず、奥のホースバンドを緩めることができません。

 

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私の場合はEXパイプを外して作業を行いました。下手な作業をして走行中に不具合が起こるとバイクの致命傷と成りかねない部分です。

EXパイプさえ外してしまえば難しいも何も。ねじを回して差し替えるだけなので、手軽にカスタムできる点がいいです。
価格も手ごろで手の出しやすいパーツだと思います。
また、純正は黒いホースなので、このホースは差し色になり装着後の満足度は意外と高いですね。

 

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それにしても、気温が低すぎてラジエターホースがダメになるなんて聞いたこともありません。所詮自己満足です。

シュラウドに氷柱ができても、ブリザードが吹いても、-10℃の中を延々走り続けても、ラジエターホースとして全く問題はありませんでした。当たり前ですが。

 

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確実にいえることはバイクがかっこよく見えるようになりました。

これ、とても重要です。

 

皆さんのバイクにもいかがでしょうか。

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